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『ミラクル』 辻仁成 

学校の教科書で読むことになるだろう話なので読んでみた話。
小さな頃見えていた何かをなくした、サラリーマンが語り手。主人公はアル。お父さんはシド。ふたりの幽霊は、ダダ・ジョナサンとアントニオ・エラソーニ。他にも素敵なバイプレイヤーがでてきました。
雰囲気はミヒャエル・エンデとか、『星のおうじさま』の世界だと思った。
お母さん=「ユルシテクレルヒト」という定義は、凄くわかる。
私も、親というのは無条件にユルシテクレルヒトなのかなと思ってた。

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