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『太陽通り(ゾンネンアレー)』 トーマス・ブルスィヒ 

4kmあるゾンネンアレーは、端っこ60mだけが東ベルリンに属している。
もう少しで西ドイツ(西ベルリン?)だったはずの、ミヒャエル・クッピシュこと“ミヒャ”と、そのお友達が繰り広げる青春物語。
名前にドキッとしたけれども(笑)ミヒャにはミヒャのイメージがついたから大丈夫。
実存主義者とマーリオのカップルが可愛い。
若気の至りに特有の「こっぱずかしさ」を肌で感じられる一冊(笑)
ドイツの当時の事情も少し解れて、一粒で二度美味しかったです。いい本。

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