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『マレー鉄道の謎』 有栖川有栖 

「アガサ・クリスティとカーター・ディスクン(ディスクン・カー)とエラリイ・クイーンの三大巨匠だけを意識して書いた」という言葉通り、まさに「本格ミステリ」という作品でとても私好みでした。
有栖川作品の一番目にコレを読んだら引くかもしれないけど、有栖川&火村シリーズになれた人は本当に楽しんだんじゃなかろうか。
最後まで容疑者が上手に絞れなくて、どんでん返しにつぐどんでん返し。
後半の展開が特にお見事でした。

マレー鉄道の謎 (講談社文庫)マレー鉄道の謎 (講談社文庫)
(2005/05)
有栖川 有栖

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