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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―身近な疑問からはじめる会計学』 山田真哉 

会計学の基礎の基礎の基礎。ものっそい易しーい語り口で、会計学というより会計学を基礎に敷いて世の中見るとこんなんなっちゃいますよエッセイという感じ?
巻末の専門用語録が、基本的な内容は押さえた上で著者が噛み砕いてくれていて良かったです。
日常生活の用例で書いてくれているので、会計学をやるやらないに関わらず、読んでおくとお店側の戦略に騙されなくなりそうです(笑)●割引!とか、●人にひとり無料!の裏に隠された計算の話が個人的に目から鱗でした。だから損にならんのか…!と。
でも易しすぎて、会計学や簿記の基本を知っている人にはつまらない可能性も大です(笑)
むしろ文系で、理系に興味のある方にお勧めしたいです。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
山田 真哉 (2005/02/16)
光文社

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