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『雪の中の三人男/ガス屋クニッテル』 エーリヒ・ケストナー/ハインリヒ・シュペール 小松太郎訳 

ケストナーとシュペールの二本立て。訳は上手くないです…(笑)
どちらも喜劇的、ブラックユーモア色の強い中篇です。
個人的にはケストナーの方が好き。
ケストナーらしい、出てくる人たちの純朴さに癒されます。小さな恋の物語も可愛いv
どんでん返しも、知らなかったらにやりと出来ただろうになー。
以前読んだケストナーの伝記で内容が紹介されてしまってたので。そこは残念でした(;;)
でもあらすじを知っていてさえ登場人物が愛しくて、だから彼らが動く様を見るのが楽しくて、飽かず読めてしまいます。
シュペールの方はもう少し、人の不幸は蜜の味、な作品に見えました。主人公の溺れ方が痛いです。

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