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『エーミールと三人のふたご』 エーリヒ・ケストナー 

「エーミールと探偵たち」の続編。
エーミールが再び探偵たちと大活躍。少し大きくなってはいるけれども根本は変わらない愛しい子供たちに、前作ファン大喜びです(私だ)
博士の別荘を舞台に繰り広げられる子供たちの優しい冒険。
友達のために一生懸命な子供たちと、子供時代をよっく覚えている素敵な大人たちの見守る視線が温かくて大好きです。
「エーミール」の映画化など、現実のニュースも織り込まれていてにやりとします。ユーモアにあふれた台詞回しも。ケストナーらしい稚気だなぁとv
エーミールの親子関係に起こった変化はケストナー自身の投影が強く感じられ、伝記を読んだ後だと見方が変わってくると思います。

エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)エーミールと三人のふたご (岩波少年文庫)
(2000/07)
エーリヒ ケストナー

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