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『子規山脈』 坪内稔典 

正岡子規と仲間たち話。
人物の名前で章わけがあるのですが、子規の人生を追いながら、そのつどその時期によく関わった人にスポットライトを当てる感じです。
扱われているのは陸さん、夏目さん、ご家族親類のほか、ホトトギス関係者の皆様など。碧梧桐と虚子とはワンセット。
活字は大きめで、難しい言葉もなく読みやすいです。
割合子規の書き物と、山脈に連なる面々の書き物とを拾ってくれていました。後者がやや多い感じがしたのが特色かもしれません。
ただ参考文献に「坂の上の雲」があったりしたので、やや信憑性を疑っています(苦笑)専門書が小説を参考文献にするのはどうかと思います。

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