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『メフィスト5月増刊号』 

『傘を折る女』 島田荘司
御手洗もの短編(…中篇?)石岡君と御手洗さんが神奈川で過ごした最後の夏の話。
島田さんの割りにロジカルで良かったです(何様)いつもより成程と納得がいった感じ。
相変らずといっていいものか、陰惨な描写を印象的かつ美しくやる方です。

『蒼ざめた星』 有栖川有栖
なんだこの羞恥プレイ…!!
デビュー前の作品を、手直しほぼ無しお蔵だし。一昔以上前なんじゃないの…!?ヒイ。
でも完成度が低くて見てらんねーという程ではなかったです流石に(笑)
エッセイが一緒についており、先生曰く小説の方は「エッセイのオマケだと思ってご笑覧下さい」とのこと。
やはりこの人の文章が好きです。

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