スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ケストナーの「ほらふき男爵」』 エーリヒ・ケストナー 池内紀・泉 千穂子訳 

ケストナーによる、古典作品のリライト。あらすじは変わっていないようです。原作未読の作品もあるので断定はできませんがー;
収録作品は「ほらふき男爵」「ドン・キホーテ」「シルダの町の人びと」「オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」「ガリバー旅行記」「長靴をはいた猫」。やはりドイツの古典がやや大目ですね。
私が読んだのは筑摩書房のハードカバー版で、レムケとトリヤーの挿絵が両方楽しめてお得でしたv
二人ともとても魅力的な挿絵を描かれるのですよー!ケストナー作品といえば、二人の挿絵!
字も大きく文章は易しく、このような素敵な挿絵も入っているので小学生くらいから読めると思います。
どのお話も滑稽で、はっちゃけたアイディアに溢れていて(笑)思わずにやりとしてしまいました。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。