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『小さい魔女』 オトフリート・プロイスラー作 大塚勇三訳 

プロイスラーの絵本。魔女の中では若い方なんだけど人間から見ればおばさんくらいの魔女が、「いいことをしたら来年の魔女の集いには加えるよ」と言われてがんばる話。
魔女の集合場所がブロッケン山だったりと、ちょっとした複線がいい感じです。
勧善懲悪はしっかりしている上ちょっとしたどんでん返しもあってややミステリっぽいのがうれしい。でもやっぱりちょっと痛い、残酷な部分もありました。好きだけど、純粋にその痛さを楽しめないんですよねプロイスラー。

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