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『やわらかな記号』 小川みなみ 

理系ファンタジー。著者が生物を教えていた方ということで、かなり生物学に突っ込みます。
高校の生物部の面々は、ある日ある生物が回りにいるものをワープさせる力を持っていることを発見した。
その力を試しているうち、おかしな世界に迷い込んでしまった…!
自然の動植物がいきいきと描写されているのはお流石です。自然の中に人間がぽつんといるときの無力感や不安も。
私は生き物の名前を出されても良く解らないため、挿絵があって助かりました。
そんなにリアルな挿絵ではありませんが、虫やナメクジなどが苦手な方にはきついかもしれません。

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