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『レベル21 アンジュさんのマジカルショップ』 さとうまきこ 

小学校の頃読んだ覚えがあるのですが、友達に薦められて再読。
今読むと、神秘主義の世界に引きずり込まれそうな結構電波なお話でした(笑)語録とかあるから益々そういう感じがするんだろうなー。
でもその非常識さが面白いです。
主人公はある日、今まで目につかなかった雑貨屋さんに気付きます。中にはアンジュさんという不思議な女性がおり、主人公はそのお店に通うようになって……という感じ。
雰囲気は「耳をすませば」に出てくるバロンのいるアンティークショップ(というのかなー)に近いと思います。
主人公とアンジュさんとの交流が可愛いです。「銀のスプーン」のお話は特に印象的。
柔らかで不思議そのものなラストは再読前にも頭に残ってました。最初に読んだときから随分たつのですが。
大人が楽しめるかは人によると思いますが、小学生くらいの子ならこのマジカルさ(何)を楽しんで読めるのではないでしょうか。

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