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『葉隠入門 武士道は生きている』 三島由紀夫 

三島さんが、佐賀藩の武士道指南書「葉隠」の内容について語った本。
本文の抜書きと訳、そして三島さんの解説、という感じです。
熱いです三島さん…。「仮面の告白」などで見た薄暗さが嘘のように強気です(笑)
数少ない読んでも鬱にならない三島文学かもしれない。(文学かコレ…)
言葉は優しく読みやすいので、題そのものずばり葉隠の入門としてはいいかもしれません。
ただ個人的に、挿絵が気持ち悪くて苦手でした…笑うセールスマンって感じ。(何)

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