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『王妃の首かざり』 モーリス・ルブラン 岡田好恵訳 

アルセーヌ・ルパンシリーズ。ルパンの初犯を描いた「王妃の首飾り」に、若かりしルパンの失敗談「アンベール婦人の金庫」を併録。
後者は冒険譚に近いですが、どちらも素敵にミステリです。
とにかくルパンが格好いいです(笑)失敗していてさえ格好いい。
「私」とのやりとりも軽妙で可愛く、是非未読の他作品も読みたくなりました。

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