スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『どうぶつ会議』 エーリヒ・ケストナー 光吉夏弥訳 

ケストナーの絵本。
伝記を読んだ後だからということもありますが、ケストナーの平和と子供たちへの思いが痛く優しく伝わってきて涙が出ました。
会議ばかりを続けて、戦争などの問題は一向に解決できない人間を見ていた動物たちは、「子供がかわいそうだ」と立ち上がり、動物だけの動物会議を開きます。
ケストナーらしいユーモアと遊びがいっぱいに詰まっている楽しい作品。
子供だけでなく大人の鑑賞にも十二分に耐えます。
あの世界的ネズミーさんも顔を出していて、笑ってしまいました(笑)

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。