スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『日本宰相列伝4 桂太郎』 川原次吉郎 

桂太郎さんの簡略伝記。やっぱりこのシリーズはもっとページ数を増やしてやってくれればよかったのにと思います。
エピソードや会話は多くなく、事実を桂傾斜の視線で述べている感じです。
なんかこう…頑張って褒めてるなぁ(笑)と私は思ってしまいました。
川原さんの場合、後半に至ってはやや批判的ですらある気がします。でも的を射ているように思えたので腹立たしくはありませんでした。
かなり内容的に薄いのがちょっと寂しかったですが、桂についておおまかなことを知りたいときにはいいかもしれません。
やっぱり桂って周りに振り回されてしまってる感じがするなー…。
自ら流れに乗ったのかもしれないのですが。
というか外から見ると上手く権力の流れに乗ってるように見えてたのに、桂側の目で見ると抵抗空しく流されているように見えたのです。
微妙なところですね。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。