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『恋する手紙』 マドレーヌ・シャプサル編 平岡敦・松本百合子訳 

フランスの19~20世紀(or18~?)の有名人(主に作家)のラブレターを集めた本の日本語訳。
ナポレオンやサルトルなどが書いた手紙が読めます。
横書きに線の入った、便箋を意識したレイアウトに加えて、手紙の文末には本人のサインが直筆のまま入っていたりと、臨場感(え)に溢れています。
私はフランスの方には詳しくないんですが(^^; 手紙の前に各人について経歴や代表作などが簡単に紹介されているので、それでようやく「あの人か!」とピンと来た人も結構いました。
みんなテンションが高くて面白いです(笑)←笑うんか。
『若きウェルテルの悩み』ほどではないですが、近いものがあります…。
私だったらこんな手紙を頂いたら引きそうなんですが(…)
国の違いか時代の違いか感覚の違いか(笑)
ナポレオンはゲーテに結構ハマってたようなので、影響だったら面白いですね(笑)

気になった人物はジャン・コクトーとジャン・マレーそしてアルチュール・ランボーとポール・ヴェルレーヌ。
男同士のラブレター。熱いね! 興味津々だよ!(だまれ)

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