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『江戸・東京の中のドイツ』  ヨーゼフ・クライナー 安藤勉訳 

江戸~明治期に来日したドイツ人について簡単にまとめてあります。
どのテーマでも日本にある関連史跡について一度は言及があるんですが、その周辺の風景描写が綺麗でした。
ヤン・ヨーステンとかブラウンとか、『日独文化人物交流史―ドイツ語事始め』と被ってる人物も居ますが、大方新しいかもしくは人物が被ってても新しい情報が提示されていたと思います。
写真が多いことも嬉しい。それから参考文献リストも良かったんですが、著者が日本人じゃないので横文字モノが多かったのが残念(笑)
語学を磨けと、そういうことかヨーゼフ!(お友達かよ)
6章以降くらいから明治政府のお歴々が話に絡んできて楽しかったです。
特に井上馨の名前を多く見た気がします。
意外な所でドイツの方が腕を揮っていて、近代日本とドイツのかかわりの深さを改めて感じました。
買いたい(宣言)(しとかないとすぐ忘れそうなんで)(鳥頭!)

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