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『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ 

漱石の書くところの「高等遊民」ウェルテル(ゲーテ自身とゲーテの友人を投影したキャラクター)がシャルロッテに恋をして、そんな自分についての諸々を友人への手紙で書きつづり、その手紙を編集して微妙に「ウェルテル」ではない人物の解説を入れて本の形にした、という設定の小説。
なんかもう、は げ し い な !
テンション高すぎるよウェルテル! お前ちょっと落ち着けよ!
というかんじ。
こんな友達は欲しくない。(笑)(ひどい)
ウェルテルの手紙を載せている=ほぼウェルテルの一人語りなので、ロッテの気持ちを勝手に憶測する様はまるで思い込みの激しいストーカーのようにさえ見えてしまいました(死)現代の感覚だからか。
この熱さは大人になってから読むと引くから今のうちに読んでおけと独文科の先生にさえ言われたんですが(うわー)私は引きました、ヨ…。(笑)お試しあれ(え)

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