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『平和と自由の理想に燃えて 民主主義と議会政治の父・尾崎行雄』 志村武 

小学校高学年向けくらいの、尾崎行雄の伝記。
ケストナー以上に簡潔で読みやすい。かつポイントは抑えてあったと思います。つまり面白エピソードと男前エピソードと名言たちですね。
犬養さんは兄貴分(親友)として登場(笑)一雄はいない。(子供向けなのにいたら怖いよ)
時々気が弱くて流されるんだけど、あとでそれを後悔する気持ちでどんどん強い人になってゆくという「等身大の行雄さん像」だと思いました。
打たれては立ち上がることを繰り返したからこその晩年のかくしゃくとした姿だったのかな。

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