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『《聖書の研究シリーズ》31 山上の説教』 E・シュヴァイツァー 

新約聖書の「山上の説教」部分のみの解釈本。
抽象的・概念的な説明が多いことと、聖書のほかの部分(「山上の説教」以外)とそれへの自分の解釈を参照せよ、とあるだけで引用はされていないということがちょっと読み辛い原因になっていたと思います。後者が特に。
聖書だけならともかくも、シュヴァイツァーの他の解釈は別本なので。
どうやら「新約聖書」そのものへの解釈本から、山上の説教部分を抜き出し、加筆修正したのが本書のようです。
すっ飛ばして読んでもそんなに変わらないとは思いましたが気になる。
また、ややイエス・キリストを神聖化する傾向が見られ、少々学問的公正さを欠く印象がありました。

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