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『萩原朔太郎詩集』 河上徹太郎(編) 

素朴な不気味さとシュールさがある。
あきらかに異常な状況が物凄く淡々と綴られていたりそぐわないほど明るい形で表現されていることがある。
ときどき凄くドキッとする日本語を使う。好きです。

お気に入りの詩は、:「殺人事件」「死」「酒精中毒者の死」「内部にいる人が畸形な病人に見える理由」「鶏」「遺伝」「蝶を夢む」「かつて信仰は地上にあった」「狼」「大砲を撃つ」「珈琲店 酔月」 詩じゃなくて短編小説って感じだったけど「死なない蛸」

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