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『北原白秋詩集』 神西清(編) 

やっぱりどこか残酷な美しさを感じる。今回読んだ人の中では一番物言いが古風。
幻想的で目眩がしそうなものから素朴で童謡みたいなやわらかなものまで。グリム童話的な子供の残酷さみたいなものが根底にあるんだらうかと思ったり思わなかったり。
目当てはどこかで読んだことのある金魚の詩だったのですが見つけられませんでした。残念。

お気に入りの詩は、:「黒い小猫」「からたちの花」

ドイツ関連メモ:真珠抄 短唱>日はかんかんと照りつくる血槍をかついでひとをどり耶蘇を殺してユダヤの踊をひとをどり

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