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『男は美人の嘘が好き ひかりと影の平家物語』 大塚ひかり 

本全体は悪くないけれども悪印象の残った一冊。
こういった本(論文に近いもの)においては正確な日本語を使うことが大切かと思うんで、読みやすい口語は構わないけど、「ホモ」って言葉は一応差別語なんだし避けて欲しかった。
というか、この著者の「同性愛の男性」への目は変な偏見が入っている気がするのですよ。

平家物語に同性愛的要素を見るのは勝手ですが、話のもって行き方が妄想並に強引なところに同族嫌悪みたいなものを感じる(苦笑)やや引きです。

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