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『岐路に立つ男たちを支えた人間の絆―あなたは“拠り所”をどこに置くか―』 童門冬二 

かっこよかったのは
・楠木正成(後醍醐天皇へのものすごい忠誠、戦うセンス)
・藤田東湖(文句なしビバ!!(何)最左翼から最右翼にまで広く影響を与えた知識の人。水戸の方。)
・西郷隆盛(すぐ感動する感激オンチ、らしい)
・橋本佐内(あまりにもやさしい美女のような姿)
後者二人後々は親友になったらしいけど今のところここでしか見たことのない記述なので要確認。
ひとつの歴史の流れを、色々な人物の方向から眺めているのが面白いです。悪役も見方を変えればすげえヤツ。
南北朝もえと幕末もえの原点ともいえる本(笑)

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