スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ピュタゴラスの旅』 酒見賢一 

短編集。

・そして全て目に見えないもの(本格ミステリを小バカにしてるかんじ)
・ピュタゴラスの旅(ホモい)
・籤引き(文化の違い)
・虐待者たち(曖昧蒙昧。微妙。猫話)
・エピクテトス(すげー。痛い。ストアに憧れたネロ時代の哲学者の話)

起承転結を烈しく、きっぱりすっぱり、もって来る感じじゃあなかった。
でも「エピクテトス」は痛かったー。先生言うには奴隷にもある程度の自由はあったって話だったけどやっぱり痛々しい。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。