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『立ったまま埋めてくれ ジプシーの旅と暮らし』 イザベル・フォンセーカ 

長かったけど膨大な知識を頂いた感じ。
ユダヤ人と同じような事件(ホロコースト)にぶちあたっているのにも関らず、どうしてジプシーについてはあまり知られていないのか。それはやっぱり彼らが文字を持たないから&過去にこだわらないから&「諦め」という文化を持っているからなんだろうな、と思った。
ユダヤ人は書いた。アンネの日記しかり、あのころはフリードリヒがいたしかり、本がある。でもジプシーに対するホロコーストを扱った有名な本(教科書に載るような…)ってないよね。
そういう不公平(?)って、ちょっと悔しい。

つか串刺しはヴラドよりも先にヴラドの従兄弟(?)のシュテファンが行っていたそうじゃないですかー何さー。
ドラクリヤはやっぱり悪い人というか、「ルーマニアでのみ」英雄扱い、っていう書かれ方だったですね。

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