スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『夢十夜・文鳥』 夏目漱石 

どれも自伝のノリがあった。
『文鳥』『夢十夜』『永日小品』『思い出すことなど』『ケーベル先生』『変な音』『手紙』を収録。
一番楽しかったのは『手紙』可愛い(笑)一番、『他人』の気持ちが描かれていたので。
ふしぎな世界に迷わされたのは『夢十夜』と『永日小品』。読むのにくじけそうだったのが『思い出すことなど』。でもこの人の考えることは面白いです。
日本語も流石に、凄く綺麗。流麗。すごく好き。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。