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『極悪飛童』 牧野節子 

四字熟語を何気なく捩ったサブタイが特徴的。この「極悪飛童」ってタイトルには大変惹かれました。ちょっとレツゴっぽくないですか?(笑)「極悪」っていうところにブラックユーモアな響きを感じると。
やっぱりご老人の話には弱いです。泣きそうだった。
まさに青い春というか、そういう一瞬を切り取ってかっ飛んでる感じの本。勢い。筆致との相性が微妙だったけどそれでも読めた。
どこにでもある話だけどたまにどこにもない着眼点がかいま見えてる。

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