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『鏡の国のアリス』 ルイス・キャロル 

続編は読み聞かせたお話ではなくて前作を踏まえて考えたものだということで。このふたつ結構ごちゃってました;読んではじめてぱっくり綺麗に分かれたよ。冒頭と最後の詩が凄く物悲しい。子供たちとのお別れを暗示させて。詩の感じは前作のが好きだけど、あのウマからおちてばかりの兵隊さん(ルイスを投影したキャラクターだけれども容姿は挿絵をかいたひとが自身に似せたと言う)が好きです。あの夕焼けの情景が何とも。

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