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10月の読了本まとめ 

■厭魅の如き憑くもの (講談社文庫 み 58-2)
読了日:10月05日 著者:三津田 信三

■消える総生島―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
いい意味で迷トリック。古典から最近のまでミステリパロディにも笑った。あとがきが可愛かった。
読了日:10月08日 著者:はやみね かおる

■雨に殺せば―黒川博行警察小説コレクション (創元推理文庫)
読了日:10月11日 著者:黒川 博行

■小説 ツインシグナル〈Vol.3〉囚われの賢者 (Comic novels)
読了日:10月14日 著者:大清水 さち,北条 風奈

■黒後家蜘蛛の会 1 (1) (創元推理文庫 167-1)
会のみなさんとヘンリーのやりとりが好きです。無邪気。アシモフのまえがき・あとがきもユーモラスで楽しい。
読了日:10月15日 著者:アイザック・アシモフ

■天神のとなり
読了日:10月16日 著者:五條瑛

■小説 ツインシグナル〈Vol.4〉遙かなる都市の歌(上) (COMIC NOVELS)
読了日:10月17日 著者:大清水 さち,北条 風奈

■小説 ツインシグナル〈Vol.5〉遙かなる都市の歌(下) (COMIC NOVELS)
読了日:10月17日 著者:大清水 さち,北条 風奈

■騎士は恋情の血を流す The Cavalier Bleeds For The Blood
読了日:10月17日 著者:上遠野 浩平

■敗北への凱旋 (講談社文庫)
音楽に詳しくない私には楽譜にメッセージが隠されているというのは複雑すぎて、序盤はあまり興味をそそられなかった。しかしその背後にある事情、謎が明らかになっていく中盤からは引き込まれた。相変わらずの美文もごちそうさまでした。
読了日:10月18日 著者:連城 三紀彦

■バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)
楽しかった!わりとシビアな設定なのにからっと明るく最後はハッピーエンドなのがいいなあ。
個性派キャラの群像劇であることに上遠野作品、不死がテーマであることにキーリシリーズを思い出しましたが(同じ電撃文庫で賞を取った関係で)、バッカーノと二作の違いはやっぱりバカ騒ぎっぷりでしょうか。
ブギーポップとキーリももちろん面白かったですが、バッカーノはシリアスだけでなくコメディ成分も満点なとこがベクトル違うおもしろさだなと。
アイザック&ミリアがお話をどんどん転がしてくのが爽快だったー!
読了日:10月19日 著者:成田 良悟

■谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫 た 28-2) (集英社文庫 た 28-2)
推理小説というよりまさに「犯罪小説」。
トリックやロジックや推理の披露はありませんが、取り扱われているテーマは、叙述・プロバビリティの犯罪・特殊性癖など国内古典ミステリのそれとかぶっています。
乱歩以前にこのような作品群を書いていたということが凄い。
また、渡部直己氏の解説が面白かったです。
読了日:10月22日 著者:谷崎 潤一郎

■バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)
読了日:10月23日 著者:成田 良悟

■バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)
読了日:10月24日 著者:成田 良悟

■それでも、警官は微笑う (講談社ノベルス)
それぞれの視点から話を追う形のわりに登場人物の数がいるので、重複するエピソードが多いなどやや読み進めにくい部分がありました。
しかしキャラ立ちの良さやそのポジティブさ、読後感の良さがその辺りをカバー。
半分くらいからはぐいぐい読まされました。
しかしメフィスト賞作家さんにはメタミス的な書き方をする人が多いですね、これは良し悪しでなく印象として。
読了日:10月25日 著者:日明 恩

■バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)
読了日:10月25日 著者:成田 良悟

■バッカーノ!2001―The Children Of Bottle (電撃文庫)
読了日:10月25日 著者:成田 良悟

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