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『シャーロック・ホームズの災難(下)』 エラリイ・クイーン編 

クイーン先生の選んだ、シャーロックの短編パロディ&パスティーシュ集。
上下のうち上のほうにミステリ作家さんによる作品が掲載されていたのでそちらはデザートにしたくて(笑)下から行きました。
災難、というのも然り。ホームズの特徴をよく掴んで、時にカッコよく時にコミカルに書かれる作品たちはシャーロックを読み込んでいる人ほどによによしてしまうのではないでしょうか(笑)
私にはわからないようなネタまで、わかる人にはわかってしまうのだと思います。
クイーン先生のチョイスはやっぱりいいよ…!!
シャーロック・ホームズの災難 (下) / エラリイ・クイーン、中川 裕朗 他

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『お嬢さん放浪紀』 犬養道子 

犬養道子さんの、若い頃の海外生活をつづったエッセイ。
ものすごいタフさ、行動力に感動さえします。
舞台は欧米中心なので、欧米スキーの私には生活様式や文化批判も楽しく読めました。
お嬢さん放浪記 (1978年) / 犬養 道子

『ファウスト』 ゲーテ /高橋義孝訳 

戯曲の第一部。
世界の全てを知ろうとしたファウストを悪魔・メフィストフェレスが誘惑してゆくお話。
ファウストという作品に乗せて論敵を糾弾するゲーテを面白く感じました(笑)
ゲーテ様は自虐的なのに論敵には厳しいですよね…!(笑)
第二部も楽しみです。

ファウスト〈第一部〉 (岩波文庫) ファウスト〈第一部〉 (岩波文庫)
ゲーテ (1958/01)
岩波書店

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