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『月光ゲーム Yの悲劇’88』 有栖川有栖 

最近の作品より捻って複線張ってる感じがしました。
読者への挑戦状だし!本当に本当に「本格ミステリ」で、とても好きです…!
読者が考え及びそうなネタはちゃきちゃき潰してくれて、複線もがっちり張られていて。しかもさり気ない。
よい長編ですが表現力はやはり現在の方が上かなと。やや解りにくい(想像しにくい)ところもあったです。
でも名作。

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『ドイツ語とドイツ人気質』 小塩節 

昔の本ですがグッジョーブ!やっぱり大好きですよこの人。

『世界地図から消えた国 東ドイツのレクイエム』 斎藤瑛子 

資本主義の西ドイツと社会主義の東ドイツの混ざり合いが難しかったという様とか、中のことが、よくわかりました。でもあまり語り口は好きではないかも。

『ルドルフといくねこくるねこ』 斉藤洋 

ラブ要素がバリバリでそのうちルドやんにもハニーができるのかなーと思うと複雑です。
続くよねまだ…??