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『注文の多い料理店 新装宮沢賢治童話全集4』 宮沢賢治 

面白かったッスー!今読んだらちゃんと面白さが解った。も少しキチンと読んでみたいです。
ほかの話も。
つか長編じゃなくて短編、それも童話がいいのかもしれない。

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『大原富枝の平家物語』 大原富枝 

平家物語自体は面白いと思う。面白いと思うけど、この訳し方がつまらない。
問題集の答えに添えてある訳みたいで。
でもこれでカンタンなあらすじは入ったので、解説本をもう少しあさりたいと思う。
木曾の最期ラヴ(笑)

『仏教と儒教―どう違うか50のQ&A―』 ひろさちや 

Q&Aって形は面白かった(読みたい部分のピックアップならしやすい)けど、ひろさちやの本としては微妙かもしれない。一冊を通読できるほうが面白くいけるかな。
「宗教国」ではない分「頑張る」思考の日本(「神のみぞ知る」世界ではない日本)はずいぶん叩かれましたね。

『日本人の美点 子や孫に伝えたい美し国の知恵と発想力』 樋口清之 

狂いやすい針葉樹を「わざと」建築に利用した辺りのくだりとか面白かったですね。
つかところどころ面白いんだけど、ハナから最後まで「どこからどこまでが本当なんだろうか」と疑りながら読んじゃってた節有。

『ドラゴンの歯』 エラリイ・クイーン 

基本のネタが特殊で面白い。
しかし瀕死のエルに驚かされたー(;;)療養にはジューナを連れて行ったのか(不自由なエルの身の回りの世話)、それとも警視のために家に残るよういい含めたのか。(あくまでジューナを引き合いに出したいらしいよこいつは)
リチャードパパ&部下たち(ひどいな)お久しぶりでーす!(愛)サンプスンさんも~!エルに甘いあなたたちが大好き。(え)ラストも含めてひたすらエルは男前だった。

『ハートの4』 エラリイ・クイーン 

ハリウッド二作目。ポーラ・パリス登場の回ですね。
冒頭の怒り狂う(笑)エルといい、NYに帰りたがったり酒に飲まれちゃったり、なんともまあ和めましたですよ。エルの人間的傾向はどんどん大きくなってる感じですね。
エルに近付く女性には基本的にいい顔できないんですが(オイ)振り回されたり悩んだりするエルが可愛いから相殺で許してあげよう。(何)
ラストはポーラもとても可愛かったし。
ベッドシーンまでいってしまったらどうしようかと思いました(笑)

『悪魔の報酬』 エラリイ・クイーン 

なんかエル可愛くなった?(笑)前半とは雰囲気が違うのが解ります。どことなく。
もっと俗っぽくなったというか、人間らしくなった。序盤を抜けたな、というのを感じます。

グリュック警視はGluckなのかな??

『エラリイ・クイーンの新冒険』 エラリイ・クイーン 

エルとジューナが遊園地へ…!「暗黒の家の冒険」!だいすき!(バカ)
可愛いんですようエルもジューナも!美味しい!可愛い!乗り物!暗闇!(落ち着け)
でもその後にポーラ・パリスの三篇が来るわけですよ…くそう見せ付けやがって(こらこら)
でもポーラは長編+この短編三本以外は出てこなくなってしまうんだよね~。このままエルと結婚してしまうのかと思ったら。

『エラリイ・クイーンの冒険』 エラリイ・クイーン 

短編集=余分な挿話をしてる暇なし=自宅のシーンは少ない=ジューナはあんまりいない…(落胆)
「アフリカ旅商人の冒険」プロフェッサーエラリイ素敵です(笑)
「七匹の猫の冒険」はジューナは出てこないけどエルに犬を買わせようとしていてとても可愛いv
アイリッシュ・テリヤか~そうか欲しいのか、おねえちゃんが買ってあげるよ?(うふふ)(帰れ)
しかもこの話、ハリー・ポッターっておじさんが出てくる(爆笑)作家エラリイ・クイーン氏は先見の明があったご様子☆(笑)

『日本庭園の秘密』 エラリイ・クイーン 

戦前の海外の日本知識のほどが解ります(笑)違う!違うよ!(笑)…いや当時はそうだったのかもだけど。でも親日家のクイーンさんでこれだから他は推して知るべしのような気がする(笑)
やたらめったら日本人の目に対する描写が同じだったのが印象に残っとります。
テリーがとても可愛い子だった。ラブ。

ジューナの出番は多くないですねええ…でもエルはジューナの入れたコーヒーをお客さんに進めたり(=自慢したり)してますねv(嬉/笑)
ちゅうかかわいいのは後半。むしろラスト。エルとジューナのやり取りが微笑ましくてたまらん。

『岐路に立つ男たちを支えた人間の絆―あなたは“拠り所”をどこに置くか―』 童門冬二 

かっこよかったのは
・楠木正成(後醍醐天皇へのものすごい忠誠、戦うセンス)
・藤田東湖(文句なしビバ!!(何)最左翼から最右翼にまで広く影響を与えた知識の人。水戸の方。)
・西郷隆盛(すぐ感動する感激オンチ、らしい)
・橋本佐内(あまりにもやさしい美女のような姿)
後者二人後々は親友になったらしいけど今のところここでしか見たことのない記述なので要確認。
ひとつの歴史の流れを、色々な人物の方向から眺めているのが面白いです。悪役も見方を変えればすげえヤツ。
南北朝もえと幕末もえの原点ともいえる本(笑)

『どの宗教が役に立つか』 ひろさちや 

興味深い本でした。有名どころの宗教洗いざらい比較?
「新新興宗教団体はプラスではない」っていうものの見方が面白い。
「あんたの不幸は祈りが足りないからだ~」
って脅してマイナスにしておいて、
祈って少しいいことがあったらそれが「ゼロ」に戻るだけ。
解りやすいたとえだと思う。救われてないよね。
宗教というものの本質を感覚的に理解した、ような気になる(おバカ…!)

『ボクの彼氏はどこにいる?』 石川大我 

著者の石川さんの半自伝的な本で、同性愛者さんの生の姿が見えてきます。何気ないことに凄く苦労するのだなーと言う事がよく解る。いい本でした。泣いた。
コレをきっかけにとんとんとほかの同性愛者の方のHPなんかも見てみたけれども、一生懸命ウェブに声を送ってるんだなあと思った。
すこたん企画のリーダーさんが千葉の人で、驚きと親近感が湧いた。

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