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『僕は馬鹿になった。』 ビートたけし 

詩集です。可愛かった。
乙女チックな、センチメンタルなものもあるかと思えば、そこはやっぱりたけしさん。ネガティブだったり、死ぬ事を特別視なんて全然していなかったり、とにかく素敵なのですよ。
セクシーで、女の人が好きで、カッコいいです。
『意味不明』という詩が印象的だった。

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『こころ』 夏目漱石 

面白い。綺麗。
言葉が綺麗で凄く心地がいい。いいなあ、日本語だけで書かれた文章。カタカナがない。

せんせいとわたし、せんせいとKもえー(帰れ)

『釈迦とイエス』 ひろさちや 

ずっと狙ってたひろさちやさんのご本。世界史の先生ご推薦。解りやすくて面白かったです。

『バール・イ・ヴァ荘』 モーリス・ルブラン 

アルセーヌ割と軽かった。(爆笑)いや、何故かシリアス厳格おじさまのイメージがあったからさ。大嘘つきー(何)
消去法で犯人絞れます。=きちんと情報を出していて結構本格な感じ?
フランス人ばっかりで、英米探偵ばっかり見てた私には新鮮だった。

『ブラジル蝶の謎』 有栖川有栖 

ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)
(1999/05)
有栖川 有栖

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『しずるさんと偏屈な死者たち』 上遠野浩平 

ライトノベルながら面白いミステリに仕上がってます。本格っぽい。その推理が現実的に出来るかできないかは別として不気味な空気がとても好きです。

『シャム双子の謎』 エラリイ・クイーン 

面白いです。トリックロジックダイイングメッセージというほうへの公正さや正確さのツッコミはさておいて、極限状態での推理とシャム双子という舞台装置が物凄く惹かれるし印象的。
最後はその舞台と狂気とに気圧されて恐ろしくて、忘れられない作品です。

『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン 

エラリイ過去話。まだ若いエルが失敗しながらも犯人に喰らい付こうとする勢いが、その若さに思わず照れたりアイタター!と思ったりしちゃいつつも好き。
でもおうちに来たばかりのジューナに対する発言が悪すぎてちょっと怒った(死)訳者さんがやったのかなアレはー;ちょっと酷すぎる。

『陰陽師 生成り姫』 夢枕模 

『陰陽師 鳳凰ノ巻』 夢枕模 

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