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『陰陽師 付喪神ノ巻』 夢枕模 

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『陰陽師 飛天ノ巻』 夢枕模 

『未明の家』 篠田真由美 

建築家探偵シリーズ。
ちょっと筆致や話の流れが私には合いませんでした;
やたらきらきらした美形な形容がされるとか、やたら男ばっかり出てきて腐女子狙いっぽさのあるところがちょっとなぁと…;;苦笑。

『アメリカ銃の秘密』 エラリイ・クイーン 

ようやく戻ってきた国名編…。
はしゃぐジューナ、はしゃぎ疲れて眠っちゃうジューナ、もうとにかくジューナ可愛い(落ち着け)
容疑者の数が多すぎる!大作。そこからエルが犯人を絞っていく様はロジカルで男前で大好きです。

『キーリⅢ 惑星へ往く囚人たち』 壁井ユカコ 

『陰陽師』 夢枕模 

夢枕先生の陰陽師シリーズ1冊目。ひろまさかわいい。(黙れ)
古文を交えた、ひたひたとした語り口が好きです。
受験時はこれを呼んでいたお陰で助けられたこともありました…陰陽師で読んだ話が出てくれたりして。玄象話は教科書に載ってることもあったりして、使ってる学校が羨ましかった(…)

「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」
「梔子の女」
「黒川主」
「蟇」
「鬼のみちゆき」
「白比丘尼」

『途中の家』 エラリイ・クイーン 

だから何故この順番…?
極度の女嫌いなジューナが可愛い一冊(黙れ)
この頃のエルは女嫌いとか言ってますね。あっはっは、後半もそれで行けばよかったって思うんだけどなーエルー後半のエルーはおんなのこが大好き~…(泣くな)
一人が二人、「彼は誰として殺されたのか?」という舞台設定があまりに不思議で大好きです。
デューセンバーグで走ってるエルの姿が妙に印象に残ってるんだけどそんなに走ってたっけか(何)

『最後の女』 エラリイ・クイーン 

…なんでこんな微妙な順番で読んでるんだろう;
物凄く特異な長編。異色だと思う。ラストを覆う不気味な空気が忘れられません。
ただダイイングメッセージについてはファン内でも鋭いツッコミがあって(同じ意味の別の言葉なら紛らわしくなかったのではーという)、それは確かにそうなのですね。
でもクイーンさん大好きなので許す(黙れ)

『フランス白粉の謎』 エラリイ・クイーン 

本当は『オランダ』よりコチラの方が発表は先。国名シリーズ2作目。

『オランダ靴の謎』 エラリイ・クイーン 

すみません推理の方ももちろんクイーンですから素晴らしいのですが、それ以上にジューナの可愛らしさにやられた。(吐血)
へんそうせっとをぷれぜんとするクイーンさんとそれでエルをおどろかすジューナ…! 大好き!!

『海のある奈良に死す』 有栖川有栖 

人魚のモチーフと「海のない奈良とはどこか」という謎が上手く使われていて印象的な作品。
人物が日本全国(?)にお出かけするので、自分も旅がしたくてしょうがなくなります(笑)

『ロシア紅茶の謎』 有栖川有栖 

短編集。クイーンに倣った『国名シリーズ』の1冊目。

「動物園の暗号」
漫画化もされている作品。
ラストのまとめ方がとても好きです。

「屋根裏の散歩者」
乱歩のネタバレがややあったのが悔しかった。

「赤い稲妻」
ジョージ登場の回…でしたか。
火村先生をヒムと呼んじゃうセンスが可愛い(笑)

「ルーンの導き」

「ロシア紅茶の謎」
野上さん好きです(笑)

「八角形の罠」
難しかった…!理解が。(…)

『46番目の密室』 有栖川有栖 

有栖川先生の『作家編』(作家アリスシリーズ)1作目。
現場・展開も奇抜で、かつ本格のうまみを失っていない素敵な作品でした。

『キノの旅7』 時雨沢恵一 

『キノの旅6』 時雨沢恵一 

『キノの旅5』 時雨沢恵一 

『キノの旅4』 時雨沢恵一 

『キノの旅3』 時雨沢恵一 

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