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『ビートのディシプリンSIDE2』 上遠野浩平 

続いちゃうんだ…!くそう!(気になる!)
なんだかキャラクターがオールスターの兆しで、『笑わない』から読み返したい。

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『キーリⅡ 砂の上の白い軌跡』 壁井ユカコ 

キーリとハーヴェイの関係がすごーく好きで、目が離せません。素敵なふたりです。かわいーんv
授業そっちのけで夢中になって読んでしまったしねキーリ。設定が特有で面白い。

『ローマ帽子の謎』 エラリイ・クイーン 

エラリイ・クイーン一作目。
エラリイ&エラリイパパのいいおやこっぷりが好きです。それから初年給仕のジューナが好きです。
正直取り調べの単調さに飽きかけたなー(笑)でも登場人物紹介がキチンとあったりして、出てくる人がどんな人で何をしたか、というところで躓かないで読めた。エラリイパパの種明かしはデュパン(ポー)並の長さはあったけど、あれほどあきあきしなかったし。
もっと他の話も読みたいです!

ローマ帽子の謎 (創元推理文庫 104-5)ローマ帽子の謎 (創元推理文庫 104-5)
(1960/12)
エラリー・クイーン

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『宇宙で気が付いた人生で一番大切なこと 宇宙飛行士からの、家族への手紙 』 ジェリー・リネンジャー 

ブレットの将来を妄想するにあたって大変な名著でしたよ!(帰れ)
ブレットさんもこんな大人になりますように。(え)
今まで読んだ2冊の宇宙飛行士の自伝は、どちらもアポロの頃の宇宙飛行士さんの話だった。スペースシャトルにのっている人の文章を読んだのはこれが始めて。ディークやシェパードのころに比べて楽になったなあ(笑)このひとたちの「困っていたこと」がちゃんと解決されたり、逆に良かったアイディアは生き残っていたりして面白い。ディークたちは「もっと宇宙にいたい」というような人たちだったけど、ジェリーは長くい過ぎて辛くなるくらい長く、宇宙にとどまることが出来たりね。進歩してるんだなあ。

『ぼくらは虚空に夜を視る』 上遠野浩平 

アイディアの奇抜さと、「場面」を表現するための単語のチョイスが上手い。
この人はまず独特の世界の見方を話の中で作るんだなぁ。ぐいっぐい引き込まれる。
伏線が綺麗に張られてどんでん返される。好きです。

『自由の牢獄』 ミヒャエル・エンデ 

エンデの短編集。児童文学というカテゴリではないので、もっとサスペンスな感じ。
「遠い旅路の目的地」の主人公が少しシュミットににていた。(シリル?)
影の国の住人の話は、怖い。
アイディアは真剣に秀逸。真面目に面白い。読み解いていくのがいとおしい。
でも児童文学って優しい枠の中にないからなかなかリアルに怖い。
この短編集には、ひとつの話ひとつの話、それぞれに固定の「イメージ」「一枚絵」がある。
それを読み手に作らせるって、やっぱりこの人は凄いと思う。

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