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『ハリス・バーディックの謎』 C・V・オーズバーグ絵文 村上春樹訳 

白黒のパステル画集。見事な濃淡が本当に美しいです。
訳は村上春樹さん。
この本の面白いところは、ただの画集ではなく設定がついているということです。
全てのパステル画は架空の画家=ハリス・バーディックの絵で、各絵に題と説明文がついているが彼は失踪し、話の内容は一切謎。
どんなものを彼が描こうとしていたかは憶測するしかないのです。
思わせぶりな題と象徴的で様々に解釈できる絵がいく通りもの物語を想像させてくれ、とても楽しかったです!

ハリス・バーディックの謎

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『きんこん土佐日記二巻』 

高知新聞連載四コマ、「きんこん土佐日記」の第二集。
相変わらずの可愛さと時事ネタ和みさ加減。
時事ネタも日常ネタも、あるあるwwって頷いてしまったり突拍子もなくて噴いたりww
凹んだときでも高知新聞読者だったら心癒してもらえるとかうらやましい(笑)

きんこん土佐日記第2巻きんこん土佐日記第2巻
(2006/11/23)
村岡 マサヒロ

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『きんこん土佐日記』 

高知新聞に毎日載ってくる四コママンガを集めた本。
コミカルで可愛いおじいちゃんとおばあちゃんを中心に、和み~な絵柄と内容です。癒されます!
高知新聞読者になりたい(笑)

きんこん土佐日記 (1)

『すてきな三にんぐみ』 トミー・アンゲラー 

すてきな三にんぐみ (ミニエディション) すてきな三にんぐみ (ミニエディション)
トミー アンゲラー (1990/04)
偕成社

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『ハンダのびっくりプレゼント』 アイリーン・ブラウン作 福本友美子訳 

ハンダと動物たちのコミカルな道中を描いた絵本。
挿絵はカラフルで写実的。だからこそ、動物たちのユーモラスな行動とのギャップに思わず笑ってしまいます。
画面は白の入れ方によって明るくきらきらとしていました。
頭の上に乗せた果物のかごは乗せているハンダには不可視のものである、という事実を上手に使ったストーリー展開は、ミステリにも仕立てられそうです。

ハンダのびっくりプレゼント ハンダのびっくりプレゼント
アイリーン ブラウン (2006/04)
光村教育図書

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『アフリカの音』 沢田としき作 

色が鮮やかで印象的な一冊。特に空の色が綺麗でした。
詩的に、歌詞のように、音をモチーフに人生哲学を語られている気がします。
アフリカの太鼓の音が「グンコトパ」と表現されているのがとてもしっくり来ました。
イキイキとした現地の方々の表情も良いです:*:°

アフリカの音 アフリカの音
沢田 としき (1996/03)
講談社

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『うさぎのおるすばん』 イ・ホベク文、絵 黒田福美訳 

初めて韓国発の絵本を読みましたv
シンプルで綺麗な挿絵。留守番をするうさぎさんの話。
うさぎの絵はリアルなのに、冷蔵庫を開けたりソファでビデオを見てみたり、やることはとてもコミカルです。
チマチョゴリを着る姿が特に可愛かったです!
小さな子どもが悪戯をする姿を見ているような微笑ましさがあります。
~しているよ、という語り口が独特かつ暖かいです。
伏線もきちんとしていて芸が細かいな、と思いました。
オススメです。

うさぎのおるすばん うさぎのおるすばん
イ ホベク (2003/09)
平凡社

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